暦 API
AI エージェントの tool に、日本の暦の確定値を。
日付を渡すと、六曜・暦注・干支・二十四節気・旧暦・和暦を必ず同じ JSON schema で返します。
結婚式・引っ越し・地鎮祭など 25 以上の用途別に、期間内の吉日を検索することもできます。
LLM 単体では解けない理由
| エージェントに必要なもの | LLM 単体 | この API |
|---|---|---|
| 特定日の六曜・暦注 | モデルごとに違う答えを自信を持って返す(検算できない) | 暦計算による確定値。同じ日付に必ず同じ答え |
| 旧暦・和暦・干支の換算 | 計算ではなく記憶で答えるため、境界日で崩れる | 1873〜2100 年を計算で返す |
| 「今月の大安で土日」のような検索 | 列挙の途中で誤りが混入する | /range + フィルタで機械的に抽出 |
| パイプラインに流せる構造化 JSON | 出力形式が揺れ、パースが壊れる | schema 保証(OpenAPI 3.1) |
| 1 件あたりのコスト | 推論トークン課金(件数比例で高額) | ¥0.01〜0.05/回・数十 ms |
30 秒で試す(キー不要・月 10,000 回まで無料)
curl https://shirabe.dev/api/v1/calendar/2026-07-02
返るのは必ずこの形の JSON です(実レスポンス、抜粋):
{
"date": "2026-07-02",
"wareki": "令和8年7月2日",
"day_of_week": { "ja": "木曜日", "en": "Thursday" },
"kyureki": { "year": 2026, "month": 5, "day": 18, "month_name": "皐月" },
"rokuyo": {
"name": "仏滅",
"reading": "ぶつめつ",
"time_slots": { "morning": "凶", "noon": "凶", "afternoon": "凶", "evening": "凶" }
},
"kanshi": { "full": "丁丑", "junishi_animal": { "ja": "牛", "en": "Ox" } },
"nijushi_sekki": { "name": "夏至" }
}
ほかに /range(期間 + 六曜/暦注フィルタ)・/best-days(用途別の吉日ランキング)。
エージェントに組み込む
OpenAPI 3.1 定義をそのまま tool / function として読み込めます。
- OpenAPI 定義:
https://shirabe.dev/openapi.yaml - ChatGPT(GPTs Actions): 短縮版
https://shirabe.dev/openapi-gpts.yamlを Actions に import - MCP(Claude 等): リモート MCP サーバー
https://shirabe.dev/mcp(暦・住所・テキスト・法人番号の tool を提供)
典型パターン: 予約・日程調整のエージェントが候補日を出す →
/best-days?purpose=wedding で吉日スコアを取得 → ユーザーに「大安・一粒万倍日」の根拠つきで提示。
料金
| プラン | 月間上限 | 単価 | レート制限 |
|---|---|---|---|
| Free | 10,000 回 | 無料(キー不要) | 1 req/s |
| Starter | 500,000 回 | ¥0.05/回 | 30 req/s |
| Pro | 5,000,000 回 | ¥0.03/回 | 100 req/s |
| Enterprise | 無制限 | ¥0.01/回 | 500 req/s |
- 全プラン共通で最初の 10,000 回/月は無料。超過分のみ従量(税抜)。例: 月 100,000 回 = (100,000 − 10,000) × ¥0.05 = ¥4,500
- プラン上限に達すると 429 で止まり、それ以上は課金されません(エージェントが暴走しても請求は上限止まり)
- 単価・無料枠は据え置き運用(変更は利用者に有利な方向のみ)。tool 定義に価格を書いても陳腐化しません
- 決済は Stripe。キー発行・停止・復帰・解約まで全て自動、営業や問い合わせを挟みません
住所・テキスト・法人番号も使う場合は、1 本のキーにまとめる Hub License もあります。