AI エージェントに、
日本のデータの確定値を。
暦・住所・日本語テキスト・法人番号。
LLM が確率でしか答えられない日本固有のデータを、必ず同じ JSON schema で返す 4 つの REST API です。
なぜ LLM だけでは足りないのか
生成 AI 駆動の開発では、判断や会話は LLM に任せ、確定値はツールに取りに行くのが定石です。 住所の正規化コード、法人番号の実在、特定日の六曜、人名の読み ── これらは LLM の重みの中に正確には存在せず、knowledge cutoff の後は必ず古くなります。 Shirabe はこの「確定値を返すツール」の部分を、そのまま組み込める形で提供します。
- 決定的: 同じ入力に必ず同じ答え。回帰テストが書けます
- schema 保証: OpenAPI 3.1 準拠の構造化 JSON。パースが壊れません
- 低コスト: 1 呼び出し ¥0.01〜0.5・数十 ms。LLM 推論に流すより桁で安く速い
- 出典つき: 公的データ由来の API は
attribution(出典)を常に同梱
30 秒で試す(キー不要)
全 API に無料枠があり、登録なしでいますぐ叩けます:
curl https://shirabe.dev/api/v1/calendar/2026-07-02
# → {"date":"2026-07-02","rokuyo":{"name":"仏滅",...},"wareki":"令和8年7月2日",...}
提供 API
暦 API
日付 → 六曜・暦注・干支・二十四節気・旧暦・和暦。 結婚式・地鎮祭など 25+ 用途の吉日検索つき。 無料枠 月 10,000 回、従量 ¥0.05〜0.01/回。
住所正規化 API
表記ゆれ住所 → 正規化 + 町字 ID・lg_code・JIS コード。 デジタル庁アドレス・ベース・レジストリ準拠。 無料枠 月 5,000 回、従量 ¥0.5〜0.1/回。
日本語テキスト処理 API
形態素解析・表記正規化・ふりがな・姓名分割・人名読み推定。 人名系は confidence 付きでフォールバック制御可能。 無料枠 月 10,000 回、従量 ¥0.05〜0.01/回。
エージェントに組み込む
- OpenAPI 3.1: 各 API の定義をそのまま tool / function に(
https://shirabe.dev/openapi.yamlほか各 API 配下) - ChatGPT(GPTs Actions): 短縮版 OpenAPI を import するだけ
- MCP(Claude 等): リモート MCP サーバー
https://shirabe.dev/mcpが 4 API の tool を提供
安心して本番に組み込めるように
- 請求が暴走しない: プラン上限に達すると 429 で止まり、それ以上は課金されません
- 価格は据え置き運用: 変更は無料枠拡張・値下げ等、利用者に有利な方向のみ。tool 定義に価格を埋め込めます
- 完全 self-serve: 購入・キー発行・停止・復帰・解約・キー再発行まで全て Web 上で完結。営業や問い合わせを挟みません
- 複数 API をまとめる: 横断利用には 1 key・月額固定の Hub License も選べます